Windows Vistaへ3500円でアップグレード出来るキャンペーンを
やっていたので申し込んだ。
最近、Windows VistaのCDが届いたのでインストールしてみる事
にした。

R5にはCD(DVD)ドライブが内蔵されていないために、外付けの
ドライブを利用してインストールを行った。
Windows XPを起動後に、Windows VistaのCDをドライブに挿入。
自動起動で、メニューが起動する。
ここで、Windows Vistaを入れるためのパフォーマンスチェックを
行うか、もしくは早速インストールを始めるかを聞かれる。
念のために、パフォーマンスチェックを行ってみた。
結果、Cドライブの空き容量が足りないと言われてしまった。
購入時にパーティションを3ドライブに切っていたために、
Cドライブには17GBしか割り当てていなかった。
空き容量が15GB以上必要と言われたが、空き容量は7GBしかなかった。
が、ほとんどがWindows XPが占有していたためにアップグレード
なら大丈夫だろうということで、早速インストールを開始した。
インストール時間は1時間ほどで、何のこともなくインストールは
完了した。
特に目立った問題もなく、すんなり起動することが出来た。
ただ、Windows XPを使っていたときに入れていた以下のソフトで
問題が起きた。
1. avast!
何故か常駐機能が使えないとのメッセージが出て、常駐して
くれなくなってしまった。
2. VMWare player
Windows Vista上でWindows XPを起動しようとしたところ、
うまく動いてくれなかった。
3. zero3[es]のモデムドライバを認識しない
解決法があるらしい。
これについては別記事で。
1、2については、アンインストール後、再インストールを行う
事で何の問題もなく動いた。
3については、シャープから公式のドライバーが出るのは3月
だというリリース案内が出ている。
が、調べたところ回避方法がありそうだ。
Aeroなど重いと評判だが、確かにメモリの使用量は凄いが、
3Dとか、半透明とかも何ら問題なく動く。
ただし、上にも書いたとおりメモリ使用量は凄く、起動した
だけで500MBくらいメモリを使用していたりする。
このため、R5でWindows Vistaを使う場合は、メモリを1GB以上に
増設することは必須だと思われる。
自分は、買ったその日に1GBに増設済みである。
R5のスペック
その他のスクリーンショット

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