WindowsにEC CUBEをインストールしみた
- February 21st, 2009
XAMPPのダウンロード
XAMPPをダウロード。
下記サイトから、XAMPP Lite 1.7.0をダウンロードする。
今回は、Lite版の方を使うことにした。
[XAMPP]
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2678
XAMPPのインストール
ZIP版をダウンロードした場合は、任意の場所に解凍する。
また、出来る限り「C:¥」などのドライブ直下に解凍すること。
以下、「C:¥」直下にインストールしたことを前提に話を進める。
XAMPPの起動と終了の仕方
使い方として取りあえず、XAMPPの起動、終了、再起動の方法を
示しておく。
[起動]
C:¥xampplite¥xampp_start.exe
[終了]
C:¥xampplite¥xampp_stop.exe
[再起動]
C:¥xampplite¥xampp_restart.exe
MySQLの設定
まずは、ECCUBEのインストールを行うためにMySQLの設定を行う。
ここでは、MySQLにデータベース、ユーザを追加する。
XAMPPを起動し、ApacheとMySQLが正しく起動されていることを確認。
次に、コマンドプロンプトを開く。
以下のコマンドを入力し、MySQLのコマンドパスを設定する。
> set PATH=%PATH%;C:¥xampplite¥mysql¥bin
以下のコマンドでSQLにログインを行う。
> mysql -u root
「mysql>」となっている状態で、データベース、ユーザの作成を行う。
今回は以下の設定で行うことにする。
ユーザ名:eccube
パスワード:eccube
データベース名:eccube
mysql> create database eccube;
mysql> grant all privileges on eccube.* to eccube@localhost identified by ‘eccube’ with grant option;
上記で、データベースの設定は出来たので、コマンドプロンプトを
閉じる。
mysql > quit
> exit
ECCUBEのインストール
解凍したファイルを以下に配置する。
C:¥xampplite¥htdocs¥
+- html
+- data
「html」ディレクトリを自分の好きな名前に変更をする。
ここでは「eccube」とすることにした。
C:¥xampplite¥htdocs¥
+- eccube
+- data
その後、XAMPPを起動し、以下のアドレスにブラウザでアクセス
してみる。
http://localhost/eccube/install/
「EC CUBE インストール画面」が表示されればひとまず成功である。
「次へ進む」。
>> ○:アクセス権限は正常です。
と表示されていることを確認し、「次へ進む」。
「次へ進む」。
適宜入力を行う。
基本的には、「店名」「管理者:メールアドレス」「管理者:ログインID」
「管理者:パスワード」を適当に入れておけばよい。
「次へ進む」。
MySQLの設定で行ったとおりに、データベース名、ユーザ名、パスワード
を入力して、
「次へ進む」。
「次へ進む」。
マシンによっては少し時間がかかるかもしれないが上記画面が表示されれば
ひとまず成功。
「次へ進む」。
こちらは、任意で選択を行い、
「次へ進む」。
上記画面が表示されれば、ひとまず成功したようだ。
最後に、以下のディレクトリを削除すればインストールは完了だ。
C:¥xampplite¥htdocs¥install¥index.php
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