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OpenPNEをWindowsにインストールしてみた |
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作者 admin
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2006年 10月 16日(月曜日) 19:01 |
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OpenPNEのインストールには少なくとも以下が必要。
1.Apache 1.3.*/2.0.* 以上 2.PHP 4.3.*/5.0.* 3.MySQL 4.0/4.1
ということで、XAMPPをWindows環境にインストールする。 XAMPPとは、LAMP環境を手軽に構築するためのパッケージ。
XAMPPをインストールすることで、上記環境全てをインストール することが出来る。 また別々にインストールすると設定がめんどくさい、Apache&PHP の連携、PHP&MySQLの連携も出来ているので非常に楽チン。
#あくまでテスト環境を構築するのであって、運用に耐えられる #ものではない。(多分)
http://www.apachefriends.org/en
から、XAMPPのLITE版をダウンロードした。 (多分LITE版ぢゃなくてもOK)
ちなみに、2006年8月10時点で「xampplite-win32-1.5.3a.zip」 をダウンロードした。
MySQLのバージョンが5.0.21だったが気にしない。
インストールは簡単で、適当なフォルダ(例 c:/xampp) に解凍後
を起動。 これでインストール完了。実に簡単。
動作確認は、 {XAMPP}/xampp_start.exe ※XAMPP 例 c:/xampp |
を実行するだけ。
これで、以下のアドレスにアクセスし何か表示されれば インストールは成功している。
OpenPNEのインストール
ダウンロード
以下のサイトからOpenPNEをダウンロードする。
ダウンロードしたOpenPNEを適当なフォルダに解凍。
解凍して出来たフォルダの以下に説明書がある。
{OPENPNE_DIR}/setup/OpenPNE_Setup.html ※{OPENPNE_DIR} 解凍して出来たディレクトリ |
念のため。
インストール
説明書では、VirutalDomainを使ってるような設定だけど、 面倒なので今回は適当なフォルダに下にインストールする。
XAMPP上にインストールするので、自分は以下のようにした。
{XAMPP}/htdocs/openpne ※{XAMPP} 例 c:/xampp |
このディレクトリがブラウザからアクセスできるディレクトリ となる。
ここに、
| {OPENPNE_DIR}/public_html |
の中身を全てコピーする。
次にOpenPNEの本体であるモジュールのコピーを行う。 これについては、外からアクセスされてはまずいので、上記とは 違う場所にコピーをした。
に、以下を全てコピーする。
{OPENPNE_DIR}/bin /lib /var /webapp /webapp_ext |
DB設定
XAMPPにはphpAdminがインストールされているので、それを使い DBの設定を行う。
まず、ユーザの登録を行う。 実際に運用等で使うわけではないので、適当でいいが以下のように ユーザを作った。
username:openpne password:openpne |
権限は、フルフルで全選択をして作った。
※コマンドラインから行う場合は、以下となる cd c:\xampp\mysql\bin mysql -u root -p mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO openpne@localhost -> IDENTIFIED BY 'openpne' WITH GRANT OPTION; mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO openpne@'%' -> IDENTIFIED BY 'openpne' WITH GRANT OPTION; |
次にOpenPNE用のデータベースを作成する。 これもphpAdminから作成できる。これも適当に
で作った。
※コマンドラインから行う場合は、以下となる cd c:\xampp\mysql\bin mysql -u root -p mysql> create database openpne; |
設定
次に、設定ファイルの変更を行う。
| {XAMPP}/htdocs/openpne/config.inc.php |
をエディタで開き、以下の部分を変更する。
変更前: define('OPENPNE_DIR', realpath('../'));
変更後: define('OPENPNE_DIR', '{XAMPP}/openpne'); ※面倒だったので絶対パスにした。。。
例: define('OPENPNE_DIR', 'C:\xampp\openpne'); |
もう一つの設定ファイルの設定を行う。
以下のファイルをコピーする。
{OPENPNE_DIR}/config.php.sample ※{OPENPNE_DIR} 解凍して出来たディレクトリ |
コピー先は以下となる。
{XAMPP}/openpne/config.php ※config.phpに名前を変更。 |
config.phpでは、以下の項目を設定する。 以下が記入例である。
// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください) define('OPENPNE_URL', 'http://localhost/openpne');
// DBサーバ設定 $GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array( 'dsn' => array( 'phptype' => 'mysql', 'username' => 'openpne', 'password' => 'openpne', 'hostspec' => 'localhost', 'database' => 'openpne', 'new_link' => false, ), );
// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列) define('ENCRYPT_KEY', 'tekitounamoziretu'); |
SQLの実行 次に、以下のSQLを実行して必要なDB環境を整える。
{OPENPNE_DIR}/setup/sql/install_2_2_create_tables.sql install_2_2_insert_data.sql |
SQLの実行も、phpAdminから出来るので、先ほど作成した DB(dbname:openpne)に対して上記SQLを実行してやる。
※コマンドラインから行う場合は、以下となる cd c:\xampp\mysql\bin mysql -u root -p openpne < {OPENPNE_DIR}/setup/sql/install_2_2_create_tables.sql mysql -u root -p openpne < {OPENPNE_DIR}/setup/sql/install_2_2_insert_data.sql |
WEB画面からの設定 最後に、以下のアドレスにアクセスして、最後の設定を行う。
| http://openpne.example.com/?m=setup |
以上で完了!
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最終更新 2006年 10月 23日(月曜日) 08:09 |