[Linode]話題のVPS、Linodeをレンタルしてみた 準備編
- July 23rd, 2009
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今、現在このブログも含めて自宅のサーバーで運用をしている。
何かと自宅にサーバーがあると便利だ。ただし、音はうるさいし、電気代はかかるし、
夏はなんとなく部屋の室温が高い気がする。
ってことで、外部に移したい・・・と考えているといいサーバーが見つかった。
VPSというのは、Xenなどの仮想化技術を使って、仮想サーバーを一台まるまる
レンタルしてくれる。
普通の、ホスティングサービスとの違いはやはり・・・
- 自由に設定できる
- 好きな仮想環境(OS)をインストールできる※サービスによりけり
- とうとうか・・・要するにほとんどやりたいことができる。
- PHPでも、Javaでも、Pythonでも、cronだって、DAVだってできてしまう。
代わりに、自由度が高い分設定などが普通のホスティングサービスより難しい
かもしれない。
今回、国内と国外で少し比較してみたが、どうも国外のサービスのほうが、
自由度が高いっぽい、また価格も安易だ。
ということで、最近話題っぽい、Linode(※リファラ付き)を選択し、契約していることにした。
続きに、一応Linodeの気に入った点を列挙してみる。
ということで、先ほど契約を終わり、Linuxをインストールしてみたところだが、
Linode気に入ったところを列挙してみる。
参考にしていただければと思う。
- 比較した競合サービスに比べて値段が安い
- サインアップ後すぐに使えるようになる
- 管理画面が充実している
- 選択できるディストリビューションが豊富
また、管理画面がかなり使いやすそうだ。
まだ使いこなせていないが、気づいた点を列挙してみる。
- Lish Consoleという独自コンソールあり、ネットワークがつながらなくなった場合でもログインが可能
- Ajaxを使ったログイン画面が用意されている
- チケット発行システムがあり、そこからサポートに問い合わせできる
- ディストリビューションのインストールが管理画面から可能
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