[Linode]話題のVPS、Linodeをレンタルしてみた 準備編

今、現在このブログも含めて自宅のサーバーで運用をしている。

何かと自宅にサーバーがあると便利だ。ただし、音はうるさいし、電気代はかかるし、

夏はなんとなく部屋の室温が高い気がする。

ってことで、外部に移したい・・・と考えているといいサーバーが見つかった。

VPSというのは、Xenなどの仮想化技術を使って、仮想サーバーを一台まるまる

レンタルしてくれる。

普通の、ホスティングサービスとの違いはやはり・・・

  • 自由に設定できる
  • 好きな仮想環境(OS)をインストールできる※サービスによりけり
    とうとうか・・・要するにほとんどやりたいことができる。
    PHPでも、Javaでも、Pythonでも、cronだって、DAVだってできてしまう。

代わりに、自由度が高い分設定などが普通のホスティングサービスより難しい

かもしれない。

 

今回、国内と国外で少し比較してみたが、どうも国外のサービスのほうが、

自由度が高いっぽい、また価格も安易だ。

 

ということで、最近話題っぽい、Linode(※リファラ付き)を選択し、契約していることにした。

続きに、一応Linodeの気に入った点を列挙してみる。

ということで、先ほど契約を終わり、Linuxをインストールしてみたところだが、

Linode気に入ったところを列挙してみる。

参考にしていただければと思う。

 

  • 比較した競合サービスに比べて値段が安い
  • サインアップ後すぐに使えるようになる
  • 管理画面が充実している
  • 選択できるディストリビューションが豊富

また、管理画面がかなり使いやすそうだ。

まだ使いこなせていないが、気づいた点を列挙してみる。

  • Lish Consoleという独自コンソールあり、ネットワークがつながらなくなった場合でもログインが可能
  • Ajaxを使ったログイン画面が用意されている
  • チケット発行システムがあり、そこからサポートに問い合わせできる
  • ディストリビューションのインストールが管理画面から可能


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